2014年02月の記事 (1/2) |  福岡県古賀市シロアリ駆除・調査・対策・サトーシロアリ技研

2014年02月の記事 (1/2)

ヤマトシロアリとハネカクシ

ヤマトシロアリとハネカクシ
今頃ハネカクシと、言われそうですが数年前、尾屋シロアリさんからのハガキ裏には
綺麗な、イエシロアリとハネカクシの写真が載っていました
シロアリ機材担当の方からもメールで綺麗なハネカクシの写真を頂き
そうなると、やはり自分の目で確認したいものです、ヤマトシロアリにも居ると言うことで
ヤマトシロアリ生息木材など解体して数年、ようやく去年の10月にヤマトシロアリ被害材を
大工さん撤去後持ち帰り解体、被害材から素早く動くハネカクシを見つけ吸虫管で確保出来ました
虫を採取するために解体してると、思われそうですが被害材や、駆除施工後の解体は大変勉強になります
駆除で、自分が使用した薬剤量が多かったのか、まだまだ薬剤量を減らせたんじゃないのか
解体前の薬剤注入ポイントの判断は良かったのか、色々と考え、見て、感じるのが現場ですね
ハネカクシも自分の目で見れ、感動もしました
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ナカジマシロアリ

ナカジマシロアリ
シロアリの可愛さから、現在狭い自分の部屋には、カンモンシロアリ・ヤマトシロアリ・アメリカカンザイシロアリと寝起きをしている
シロアリの可愛さでは(ナカジマシロアリ)も可愛いシロアリでした
4年前は、ナカジマシロアリも、見たことも、聞いた事も無く、初めて和歌山県の串本にて採取させていただきました
男4人で山に入り、半枯れしたウバメガシをブルーシートの上で、黙々と解体
初めて見るナカジマシロアリは、とても綺麗で、普段見ているヤマトシロアリ・イエシロアリよりも体が大きく見え
初めてのナカジマシロアリに感動でした。福岡に戻り飼育ケース内で観察すると、のんびりした動きのシロアリでしたが
6月の飼育ケース内にて初めてのナカジマシロアリの翅蟻は、黒く輝き綺麗でした
シロアリも、色々と生活スタイルが違って可愛く感じますよ


アメリカカンザイシロアリ

アメリカカンザイシロアリ
飼育・観察用に現在アメリカカンザイシロアリが居ます
このカンザイシロアリは、和歌山県の尾屋さん(オヤシロアリ技研)さんから
カンザイシロアリを知る為に、3年前に頂きました
初めて和歌山県のシロアリ勉強会に誘っていただき、カンザイシロアリの生息地現場に
同行させて頂いて、大変勉強になりました
アメリカカンザイシロアリは、数年前から福岡県でも一部地域にて生息被害が確認されています
数年前だと、カンザイシロアリの姿も解らず、見る写真はコピーされ薄黒い姿でした
生態も、本で軽く紹介されていたのを見たくらいです
現在、観察用で本に載ってないカンザイシロアリの生活が見れ大変勉強になります
ただ、自分は現場で本当のアメリカカンザイシロアリを知らない、シロアリ防除士ですが
カンザイシロアリの現場の向き合い方は、マニュアルでは無いという事は飼育してて解りました

ターマトラック

ターマトラック
大切な住居に、シロアリの侵入被害が有れば、シロアリもキッチリと駆除しなければ行けない
2011年のイエシロアリ駆除現場写真になりますが、ターマトラックにて生息反応を調べ
被害生息部分に1ミリドリルにて穿孔、薬剤注入にて処理、床下全体の薬剤施工は、していません
ミドリのテープは、穿孔後確認するポイントとして、マークしてます

床下空間

床下
自分は貸家住まいですが、中古住宅販売の床下調査で、たまに考える事がある
どんな床下状態が好きか、以前はベタ基礎が、絶対良いのかと思っていたが
(岡崎シロアリ技研)さん、シロアリ対策の本で、築年数経過したコンクリート表面に虫の死骸
小動物の死骸・コンクリート表面のホコリの厚さ、分解されずに残っている事の話が有る
実際に、床下調査される業者さんは、そういった床下を多く見られてると思う
写真の床下は築20年になりますが、分解されてる虫の死骸は有りましたが
築20年シロアリ侵入・被害も有りませんでした、床下業者の持ち込む
湿気対策マット・金具・換気扇も有りません、木材に連続したドリルの穴も有りません
床下で、たまに考えるのは、こんな床下状態が好きです

シロアリの可愛さ

カンモンシロアリ(H24)
まだ、23年目のシロアリ防除士ですが
シロアリが、可愛いと思った事が無かった
初めて大阪で、シロアリフォーラムのメンバー数人と会い、食事とお酒の席ですが
話の内容は、シロアリ・現場・飼育・失敗談・のシロアリ話
特に自分はシロアリの飼育・シロアリ写真は、あまり興味無くシロアリ写真は取って無かった
お酒で気分いい頃フォーラムの方が、シロアリは可愛い、可愛いと言い出した
飼育してると、母性本能で可愛いと、是非飼育観察するようにと教わった
ヤマトシロアリを採取し数個のケースで観察すると、グルーミング・卵・幼虫・脱皮・卵の世話など
シロアリの生活を見ることが出来た。飼育も上手く行かない事が多いが、シロアリ生活を見てる内に
今度は、シロアリの写真を撮りたくなる,シロリ写真を撮ってると
今は、シロアリが可愛くて可愛くてしょうがない。
(H24年のカンモンシロアリ)

駆除道具


数年前、阪神ターマイトラボの水谷さんから
薬剤の使い方を、教えていただいてから、イエシロアリの駆除現場では
動噴も薬剤タンクも使わなくなり、2リッター薬剤ボトルで、天井裏と床下を施工しています
注入道具は、手作りになります(12㎜・9㎜・6㎜)のドリルピットには使えませんが
生息・被害ポイントには、優しく静かに注入出き、薬剤2リッターでも多い場合があります
今は、この形が気に入ってます

野外観察


去年から観察に行っています、近所の自然公園散歩コースの
楠木です、毎年公園の電灯周りでイエシロアリの翅蟻採取
してます。去年は、この楠木からも群飛したようです
今年は、群飛写真頑張りたいと思います

飼育観察カンモンシロアリ


3年前位から、毎年カンモンシロアリの飼育観察用とサンプル用を採取に
行っております
上手く飼育できない事ばかりです
水槽内は去年11月採取のカンモンシロアリです
毎日、蛍光灯点けてるので、草が育ってしまいましたが
たまに、草を登るシロアリを目撃します

飼育観察


去年現場で採取しましたヤマトシロアリ