2014年03月の記事 (1/3) |  福岡県古賀市シロアリ駆除・調査・対策・サトーシロアリ技研

2014年03月の記事 (1/3)

床下の束石が

床下空間
今日福岡は、気温18度と晴れです
築年数の経った住居の室内改装前、床下調査の写真です
築年数が、かなり経った住居の為
床下の構造・束石は、丸い石でした
(岡崎シロアリ技研さん・シロアリ対策)を読み
床下の大切さ、床下自体がシロアリ対策と知りました
今回の、床下にはシロアリ侵入・被害・は有りませんでした
シロアリ飼育観察・被害現場を見て、丸い石をシロアリが蟻道作る事を
考えると、四角よりも大変そうです、又、床下には、クモ、ゲジゲジ・カマドウマ
と床下の掃除屋も生息してます
昔は、確りとシロアリ対策を考えられてたと、感じた床下です
スポンサーサイト

ヤマトシロアリ群飛口

ヤマトシロアリ群飛口
今日、福岡は気温18度の雨降り曇り
床下調査では、色んな蟻道も見ます
綺麗な珊瑚の様な蟻道・群飛口
写真は数年前、床下業者が基礎をハツリ工事後の
コンクリート破片です
基礎はハツルと元には戻りません
絶対に床下全体の薬剤散布をしないと行けない考えのマニュアル
で基礎のハツリ工事が必要だったのか・・
ハツリ工事後放置された一番大きなコンクリート破片に
登り、蟻道と群飛口から飛び立ったヤマトシロアリには
マニュアルは通用しない様です

内基礎断熱と

内基礎
今日、福岡は気温18度の雨降りでした
最近、自分の地域周辺でも色々なハウスメーカの新築現場を見かけます
基礎の段階で、床下の高さも色々見かけ
完成したら床下空間に、二度と侵入出来ない高さの住居も有り
確りと、侵入できる高さの住居も有りと色々でした
シロアリフォーラムの方のホームページ・ブログにも
載ってます、基礎断熱・内基礎断熱・ソーラーサーキット・と現場報告を
教えて頂いてましたが、九州では、あんまり建ってないかな、みたいな気持ちでしたが
ここ最近、ソーラーサーキット・外基礎断熱・ターミメシュと見かけ、住宅メーカーホームページにも、
かなり自分の地域周辺でも多く建ってるのには、恥ずかしながら知りませんでした
写真も、今月初めの中古物件床下調査写真です
今まで聞いてた情報が大変参考になり、シロアリ侵入は有りませんでしたが
いざ、床下調査になると今までと違い、さらに難しく感じ
確りと、調査技術を磨かないとと、大変感じた現場でした

防湿コンクリート

防湿コンクリートすき間
今日、福岡気温24度と暖かい一日でした
暖かい日と、雨降りと、繰り返し4月に入るようです
写真は先日の、シロアリ予防施工の現場になります
全体的な薬剤処理では無く、シロアリが侵入しやすい
ポイントのみの薬剤処理になります
防湿コンクリートすき間に、ゆっくりと薬剤成分を置いてます
動噴の圧力が高いと、上手く薬剤成分は置いてこれません
ゆっくりと、優しい処理が必要です
床下構造も色々です、
御自宅に合ったシロアリ対策を考えます

巣内の副蟻

イエシロアリ副蟻
今日福岡は、気温20度と暖かい一日でした
写真は、2013年イエシロアリの卵と同じ巣内からの副蟻です
シロアリフォーラム和歌山でのイエシロアリ巣内でも多く見かけ
2012年のイエシロアリ巣内では、1匹が目立ってたりと
巣内が、どんな環境になってくると、副蟻が多く目立つのか
生息数も色々と解らない事ばかりです
副蟻の役割も教わってからは、又イエシロアリ現場の向き合い方
も変わりました
まだまだ、自分の目で見てない巣内を見て見たいと思います



巣内を調べる

イエシロアリの卵
今日、福岡は気温21度と暖かい雨降りでした
シロアリ被害材・イエシロアリの巣・徹底的に調べる事を教わってから
現場で巣が出てくれば、とにかく持ち帰り調べる
以前もイエシロアリ被害現場で、大工さんが撤去した庭の被害枕木を持ち帰り調べ
枕木内の巣から、幼虫と潰れた女王さんが出てきた事も有り
駆除現場の、向き合い方も大きく変わります
写真のイエシロアリの卵も2013年持ち帰った巣内からです
卵は、見つかりましたが女王さんは見つからず
すでに、移動した後なのか・・・
巣内を調べると、色々と考え
イエシロアリの難しさを知りました

巣内を体感

巣内の兵蟻
今日福岡は気温20度と暖かく午後から雨でした
イエシロアリの巣を生きた綺麗な状態で持ち帰った事は無く
綺麗な状態で、持ち帰り飼育観察する事が、1つの目標です
現場の状況で綺麗に出せず、巣内に手を入れ出す事も有ります
巣の表面の土・巣内の軟らかさ・巣の色・巣内の暖かさ
巣の臭い・巣内にゴミは無く綺麗
兵蟻に攻撃されるのも楽しく感じる
駆除するシロアリの事を
身体で覚える事、たくさん有ります
(2011年イエシロアリ巣内)

同じ現場は有りません

イエシロアリ女王
今日福岡は20度と暖かい一日でした
少しずつですが、イエシロアリの動きを待つ現場を回ってます
イエシロアリの巣を探す事は、やはり難しく解らない、駆除も確りと
ポイントを絞って、薬剤量少なく、静かに駆除したいと考えてますが
やはり、イエシロアリの巣を出したい気持ちは大きく
どんな、巣なのか、どんな色した女王さんか王さんか見たいと思ってます
シロアリフォーラムの方とのイエシロアリ現場で,たくさん技術を見て聞いた事は
現場で、少しずつ自分の目で見て確認しています
同じ状況のシロアリ駆除現場は有りません
マニュアル駆除方法では無く、確りと現場、状況、御自宅に合った駆除方法で考えてます
(2012年イエシロアリ)







イエシロアリの現場反省

イエシロアリ女王
今日、福岡は気温19度と暖かい一日でした
イエシロアリの駆除現場では、イエシロアリの本巣はどこなのか
ここでもなく、あそこでもなく、全く解らない事ばかりです
現場状況で、たまたま巣に当たリ巣を出すとなると
巣内の女王を探してしまう、たまたま女王が出てくると
女王さんの写真で、まんぞくしてしまい気が抜けてしまう
写真の女王も2011年の現場でした、ここで気が抜けてます
シロアリフォーラムで教わったのは、ここからさらに
巣内を徹底的に調べる事を教わりました

イエシロアリ

イエシロアリ兵蟻
今日の福岡気温は15度、暖かい一日でした
九州はシロアリ技術者が多かったと聞きます
自分の地域では、イエシロアリも多く生息し
近くの自然公園、海岸の松林と、人間が手を入れた所では良く見かけます
数年前は生態も知識も無く、イエシロアリ駆除となると、薬剤を上から下まで散布し
建物外周は、アメリカ式の筒を敷地メートル間隔で埋め込んで
イエシロアリの、生態も考えずとにかく薬剤散布
イエシロアリが居ても居なくても安全な薬剤だからと、建物外周に薬剤注入
薬剤が、駄目なら、環境に優しいアメリカ式の筒を埋め込んでの管理など
イエシロアリ駆除予防は、高額な駆除見積りが当たり前でした
安全な薬剤だから、撒かないより撒いた方が良い
環境に優しいから、建物メートル間隔の筒の埋め込みのシロアリ管理システムなどの考えは
最近減ってきてると思いますが・・・・・